• 渡邉紀之

● 学びってなんだろう?:no.01「週休3日制導入」

最終更新: 3月3日


ご覧頂き有難う御座います。


こちらは「プライベート」用のブログになっております。初めてご覧いただく方は「●はじめに」をお読みいただけますとスムーズかと思います。


さて、今回は今月からの我が家の取り組み「週休3日制導入」について記載したいと思います。


週休3日制導入

「週休3日制」とは、学校を欠席もしくは遅刻・早退することで、現行の週5日通学から、週4日の通学に変更することを意味します。


ご存じの通り、我が家ではとても学習、特に論理的思考の涵養に力を入れております。


しかし、今後の教育においては、今までの算数・国語といった科目の勉強は勿論(単に受験だけでなく、知の引継ぎ及び創造として)、更に、社会に開けた学びの場を、子どもには経験させる必要があると常に感じております。


そして、個人的に思うところでは、学校というコミュニティにおける人間関係の構築にしても、精神的な成長にしても、週5日通学である必要性を感じておりません。誤解の無いように申し上げますと、「週5日も必要ない」ということではなく、「週5日の理由がない」ということです。


運営する塾のブログ「□09先取り学習 vol.1:目的」でも記載した通り、学習においては一定の結果を出したので、先取り学習により生じた余力分を、活かしていきたいと思います。


具体的な内容は今後、プライベート用のブログにて公開していく予定ですが、学校に行かない日をつくることで、同年代からは得られない他の年齢・社会層に触れる機会をつくり、それぞれから学んだことを、異なる文脈で自分なりに考える機会にしたいと思います。


ただし、「学校に行かないこと」は、昨今の子どもへの過剰な保護主義に見受けられるように、長期的にみた時に子どもを逆に社会と分断してしまうような過保護な環境下におくことではありません。社会に開けた学びとは、子どもをぬるま湯に浸からせ個性を尊重するという体の良いお題目のもとで自由にさせたり、世の中の上澄み液(表面上の楽しさや綺麗事)を与えることではなく、喜びと同時に苦しみも享受してもらい、リアルを伝え、その上で、経験を学びに変える力を養うことだと考えております。


まずは自分達を実験台にして、どういう時間の使い方・過ごし方が出来るか、考え、試行錯誤し、同時代に生きる一つのモデルとして、発信していきたいと思います。



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