• 渡邉紀之

●Tくん:定期テスト結果「中1/1学期.中間 」

ご覧頂き有難う御座います。

こちらは「プライベート」用のブログになっております。初めてご覧いただく方は「●はじめに」をお読みいただけますとスムーズかと思います。


Tくんが中学生になり、早2か月が経ちました。小学生の時よりも、中学の方が、どのご家庭も学習に力を入れ始めているような印象を受けます。


それもそのはず。


中学生には定期テストがあり、点数による明確な順位付けをされるからです。因みに、点数による順位付けに関しては、賛否がありますが、僕は賛成の立場です。


さて、5月末に実施された「中1 中間テスト:1学期」の結果を公開します。


今までと同様、結果に関しては、良くても悪くても公開するつもりではありますが、Blogを書く時間より、優先順位が高いものがある場合は、遅れてしまう可能性があります。温かい目で見守って頂けますと幸いです。


まずはTくん(中1)の結果から




感想

今回は英語のテストはありませんでした。おそらく、まだ入学したばかりで、テストにするような内容が無いのだと思います。それ以外に関しての感想は…


国語

:定期テストと入試では、計られている力が異なる為、この結果を持って、「国語が出来る」というわけではありませんが、満点は純粋にスゴイと思います。僕自身も、他の科目(英・数・理・社・技・家・保)は、満点が何度かありますが、当時と難易度の差はあれど国語に関しては、満点は取れなかった気がします。


理科

社会

:詰めの甘さが露呈した感じになりますが、中学3年間を通じて、「満点の為の努力の質」を体感してもらういい練習になると思います。


数学

:特になし


総評

:様々な理由から先取り学習を提唱し、実施しています(現在の内容コチラ)が、Tくんが定期テストのレベルの難易度に対して、どのくらい学習の質を上げられるか不安でした。Tくんからは慢心は感じないものの、もともとの雑さから、細部まで詰めるという認識が甘いもしくは欠如しているような印象を受けていました。


取り敢えず、結果が比較的良くて、ほっとした感じです。結果を受けて、僕に「どうだ!」という感覚が皆無なのは、おそらく(これは勝手な感覚ですし、文字にした時に、どの程度僕の感覚が誤解なくお伝え出来るか不安ですが…)


「チャレンジャー」というよりも「絶対王者」


という意識があるからかも知れません。現在、数学においては、東大数学と大学入試の演習を行い、英語においては自身の運営する塾に参加してもらっています。英語は表面上、英検3級(中学修了程度)ですが、授業内容とその水準では、文字通り「全国1位」を目指せるレベルで作っています。その状態で、学校のテスト、しかも、地方公立中学の定期テストで結果が出せないのでは、大学受験が不安です。


まだ初回なので、なんとも言えませんが、今後も頑張ってもらいたいと思います。



やってて良かった公文式ならぬ「圧倒的先取り学習」

大学受験において、(特に地方では)先取り学習は必須です。学習における、学校の定期テストに割かなくてはいけない時間も想定はしてはいましたが、やはり「想像(理想)」と「現実」は異なります。部活動やその他の活動が入ることで、意外に時間は割かれます。


この記事をご覧の当塾に通われている親御様も、その点にはお気をつけ下さい。時間は結構少ないです。


学習においては、大学受験の為に時間を使ってもらいたいという思いもありますが、テストで結果を順位付けされる以上、親の立場としては、定期テストも見過ごせないわけです。


我が家においては、定期テスト2週間前から、徐々に大学受験の為の勉強が減り、1週間前からは(塾の英語以外)完全に学校の対策のみになります。


学習全般において言えることですが、学年が上がるにつれて内容は難しくなるので、先取り学習による余力がある状態であれば、時間のやり繰りが自由に出来ます。というか、矛盾してはいますが、勉強が苦手なお子様程、先取りをしないと厳しいのではないかと思います。もしくは、戦略的に学習をしていくしかないかなと思います。


基本的に、自分が運営する塾においても、大学受験に最も重要な「数学」「英語」での先取りを行っているので、余力が十分にあれば、定期テストで他の科目に時間を投資出来るので、中学生レベルの暗記中心の「理科・社会」は、余裕なはずです。


「国語」に関しての質問を小・中学生問わず、お受けすることがあります。国語も最重要科目に相当しますが、これに関しては、また別の機会に書きます。ただ、一言。受験に必要になるまでは「やらなくて良い」とだけ、先にお伝えしておきます。「どうせ必要なら先の方が」という考えの方もいるかも知れませんが、その方は国語をきちんと学習したことがないか、長期的な視点に欠けているか、もしくはその両方ともに該当するか、という方だと思います。それくらい扱いの難しい科目です。


勉強法公開

「勉強法」「学習量」「管理の仕方」「家庭でのトラブル」等は、塾生限定で、YouTubeを活用して動画配信していこうと思います。(子どもも生まれて、何かと忙しいので、少し待っていて下さいね)



結果一覧はこちら



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