レゴブロックで学ぶ

はじめてのプログラミング

足利市

初 開催 決定!

「楽しみながら、体感し、考える教育」

将来のために、いま築く力を育てます

これからを生きる子どもたちには、どのような力が必要とされるのでしょうか?

 

それは、世界中の多様な価値観の人と協働し、新しい価値を創りだしていく力、コンピューターにはではなく、人間にしか出来ない「創造力」と「コミュニケーション力」だと考えています。

 

Educatioでは、AI時代の創造力やコミュニケーション力を育むカリキュラムの1つとして、プログラミング教育にも取り組んでいきます。そして、プログラミングを通じて論理的に考え問題を解決する力、他者と協働し、新しい価値を創造する力を育んで欲しいと考えています。今回はそのオープンイベントです。

 

時代は今まさに変わろうとしています。これからの時代を生きていく子どもたちには、「今までにない仕事」を自らつくり出していくことも求められているのです。プログラミング教育によって、すべての人が情報社会をみんなで安心して生きていける基礎的な素養を身につけることにつながると考えます。

学習内容

遊びながら学ぶ PDCAサイクル

Action

プレゼンテーション

Plan

テーマの発表

Do

組み立て

プログラミング

Cheak

改善

動作検証

遊びの中で体験する「楽しい!」「面白い!」という気持ちこそが、興味・関心を高め自主性を育みます。

 

レゴ®ブロックのプログラミングを組み立てている時、子ども達は最高に楽しみ、夢中になりながら、自主的に物事の関連性を追求しています。

組み立てたら、ロボットを動かして動作検証を行い、そこで見つかった問題を子どもたち自身で考え、改善していき問題解決をしていきます。


授業の最後の発表会で、つくった成果を皆の前でプレゼンしたり、他者の作品に触れることで、子どもたちは伝えることの重要性や自身の成長を実感できます。

その結果、新たなテーマへ向かってチャレンジしていくモチベーションが、自然に生み出されていくのです。

磨くスキル

✓ 創造力              

✓ 論理的思考力           

✓ 問題解決力            

✓ 表現力・プレゼンテーションスキル 

プログラミング教育

何故今、プログラミング教育なのか?

 子どもたちが生きる時代は、AIの時代です。数十年後には人間の仕事はロボットが行うようになり“失業率は50%を越える”という予測もあります。そのような世界で生きるために、必要不可欠なのは、単に知識や技術といった手段を学ぶだけでなく、新しい物を創り出すために、自ら考え、試行錯誤し、完成させていく体験を通して、AI時代を活き抜く力を育まなければなりません。

 

 “人工知能の進化により人間が活躍できる職業はなくなるのではないか”といった不安の声もある中、それを裏付けるような未来予測も多く発表されています。変化が激しく将来の予測が困難な時代だからこそ、子供たちが自信を持って自分の人生を切り拓き、よりよい社会を創り出していくことができるよう、必要な資質・能力をしっかりと育んでいくことが求められているのです。

2020年には、プログラミング教育が、小学校で必修化

 文部科学省は小学校でのプログラミング教育の必修化を検討すると発表し、2020年度からの新学習指導要領に盛り込む方向で議論を進めています。各地の小学校では、すでに、プログラミング教育の取り組みが始まっており、必修化に向けた準備が進んでいます。

海外の現状

 海外では、すでに初等教育段階で必修にしている国もあります。例えば、イギリス、ロシア、ハンガリー。米国もオバマ大統領が重要性を訴え、向こう3年間でプログラミング教育に40億ドル(約4400億円)を拠出することを発表しました。プログラミングの公教育での必修化は世界的な流れになっています。

申し込み

当イベントは終了致しました。

​参加者の声

今回の助け人

足利市にある学習塾Educatioのレゴプログラミングの体験プログラムの協力者Educatio

Educatio

​(エデュカチオ)

栃木県足利市にある塾Educatio。新しい時代に活躍できる人材を輩出するため、21世紀に求められる力を育むためのプログラムを提供しております。

 

「古い時代の知識詰め込み型教育」「ビジネス化してしまった塾業界」「マンネリ化した教育」に対抗し、“これからの子ども達に、本当に良いものを残したい”という想いで開講しました。

“頭脳×身体×心”のトータルデザイン教育を提供しております。

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