反転授業

 

反転授業とは、近年注目されている授業形態で、従来の「教室で新しい単元を学び、家庭で それを復習し演習するという教室と家庭での役割」を反転するといった授業です。つまり「教室で演習・復習をし、家庭で新しい単元を学ぶ」ということです。 この形式をスムーズに行うには、家庭での自習用の良い教材が必要ですが、Educatioで考え抜かれた教材を利用することで、無理なく、自分のペースで可能となります。また講師の授業動画もあり、理解度に差を作りません。分からないところは、何度も見直すことが可能です。加えて、塾の授業では「説明のための板書する時間」と「生徒がノートに写す時間」が省略され、非常に効率的です。更に、復習中心の勉強より、予習中心の勉強の方が自ら学ぶという姿勢が重要となり、新しく出てきた概念を理解する力が強くなります。授業では間違えやすそうな所をチェックし、実際に使える技術にするための演習をするので、効果的な学習ができます。まさに、新しい時代の学び方です。

新体系カリキュラム

「東大・京大・最難関大学合格」を(がり勉ではなく)“普通に”掴みとることを可能にするのが、オリジナルカリキュラムです。日本の中学・高校の教育は中高一貫校も含め、学習指導要領を基に学年毎に定められた単元を学ぶ形式がほとんどです。他の学習塾も同様です。しかし、単元毎の学習では、学習のつながりが分かりにくく、数学の面白さや発展性に気づきにくいのです。また、実際の学習場面においては、つながりの深い単元は関連させて体系的に学習する方が、学習の理解度も深まり、定着率も高まります​単に、計算問題を解いて学年を進めるだけであれば、他塾にもありますが、それはお金と時間の浪費です。Ultimateでは問題を厳選し、また実社会とのつながりを示すことで、好奇心や思考力を鍛え、最難関大学への橋渡しを行います

無学年制

 

算数・数学が得意、好きな小学生・中学生はどんどん先に進めます。そうすると早い子は、小学生の内に中学数学を終わらせることもあります。Educatioの小学生の通常授業と同様、その子の能力に合わせて進めていきます(アダプティブラーニング)。画一的な授業を受ける必要はありません。中1以降は大学受験を意識した勉強を始め、中2から高校数学に入ることを基本にします。

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