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数多の塾選びを経て。ここにたどり着きました。

入塾2か月で3学年分修了!他塾にはない魅力があります。

VOICE

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講師:

 入塾2か月で小4~小6の3学年分を修了させてしまいましたね!素晴らしい!単なる反復計算が出来るというのではなく、数検にも合格できる水準です。これからも目標に向けて、頑張って欲しいです。今日はインタビューにご協力頂けるとのことで。有難う御座います。早速、インタビューに移らせて頂きます。

今までどんな塾に行っていたのか、どんな塾を探していたのか、その塾の不満点

親御様:

 本当に沢山の塾に問い合わせをしました。地元では有名で名前を聞いたことのある塾はほとんど。実際に体験授業もしました。問い合わせた(探していた)のは主に進学塾です。実際に通塾もしていました。

 不満点は、どちらかというと、一方的というか…子どもを見ているというより、単なる一斉授業。何人かいる中で、そこでどれだけ、一人一人向き合って、内容を把握して授業をして頂けているのかなって。「子どもの素を見て対応してくれるところがいいな」って思っていました。

講師:

 それでは、お子さん自身をきちんと見てくれて、持っている能力を引き出してくれるような塾を探していたということですね。

 

最終的にEducatioに入塾を決めた理由

 

親御様:

 説明会でのお話を聞いて、すぐにお願いしたいと。ただ、その後に(教材に関して不安を感じていた時に)再度お問い合わせをさせて頂いたら、入塾を強引に進めるのではなく、「ご不安があるようであれば、この件(入塾)は一度白紙に戻して、ご不安が無くなってからご入塾下さい。改めて、ご面談の調整をさせて頂きます。」と言われたことが、逆に、お願いしたいと思いました。

 あとは、みなさん感じていると思うんですけど、この辺りを本当に沢山探した中で、他塾にないEducatioのカリキュラムだったり、アプローチの仕方だったり、そういうのが探した中ではありませんでした。

講師:

 他の塾での、入塾の説明はどのようなものですか?多分、僕たちみたいに一時間とか一時間半とか長く時間を割かないと思うんですけど。

親御様:

 大体、体験が多いですね。大手のところは長いと一週間とかあったり。授業は(親には)見せないですね。授業の内容を見せるのはなかったですね。

講師:

 僕たちは、見学は結構なんですけど、体験はないんですよね。体験の子、一人を授業にいれることで、その体験の子の現状と課題をくみ取らなくちゃならなくなり、エネルギーを割かれてしまうので、今来て下さっている塾生への対応のクオリティが、下がってしまうんですよね。その影響が少しだったとしても、仕事の提供するクオリティとして、多少なりとも下がることが(自分が自分を)許せないですからね。それに、体験なんてしたところで、「お客様」として接してもらえるだけで、何の意味もないですから。体験が出来ないことに不安はなかったですか?

親御様:

 不安はありませんでした。説明会に参加して、主人がどちらかというと、Educatioのような塾を探していた感じです。

親御様:

 アメリカとか飛び級があるように、ようは無学年制で当人の能力でいけるシステムがあったり、あとは、僕自身もこの子に何がベストなのかっていうのが分からないので、Educatioであれば、(先生や子どもと)やりとりしながら進めていけるのかなっていう安心感がありました。他にも、読解力だったり、ロジカルに考える仕組みがあったり、その辺が合うのかなって。

生徒様の入塾後の変化を教えて下さい。

生徒様:

 先生達に「信じて」みたいなこと言われたんで、それで「頑張ろう」って思った。

 

講師:

 実際に頑張ってるなぁって印象で、逆に頑張り過ぎて大丈夫かなって (笑)。でも、頑張り過ぎることは良くないとは思わないんで、全然今のまま頑張ってもらって。そうしていると、ちょっとの大変さも全然大したことないなぁなんて思えるので、今の姿勢はとてもいいかな。限界をつくらないって重要。ただ、あまりにも表情とか曇っちゃって、無理しちゃってたら考えなくちゃいけないけど、今のところ、まだね。大丈夫かなって。今のまま、頑張って下さい。夢が決まってますからね。

親御様:

 とにかく一言で言うと、すごくやるようになりました。そして、今もやっていますね。夏休みの期間については、私も仕事で日中いなかったんですけど、おじいちゃんが言うには、ひたすら勉強していたと。去年から比べると、やっている。そもそも本人がなりたい目標があって、それになれる塾を探して欲しいという希望で、先生の「信じて」っていう言葉で、そのまま素直に信じてやっているのかな。とにかく、今、楽しんでやっています。特に自分からやるようになりました。

講師:

 全部手取り足取り教えてしまうと、それは成長の芽を摘んでしまうことになり兼ねないかなと思うんですけど、小学4年生が、先取りをすることに加えて、自分でテキスト見ながら考えるってことだけで、クリエイティブな作業になります。冷静に考えれば、「良いとされている教材」を使っているなら、みんな良い結果が出ますよね?でも、それはないわけ。勉強において一番重要なのは、方法です。親御様にとっては、クリエイティブではない問題でも、先取りの内容とその学習方法で、お子様にとってはとてもクリエイティブなものになる。

 例えば、キッズBeeとか算数オリンピック委員会が作ったような低学年向けの教材とか、四谷大塚とかで良くあるような問題だと、親の満足度は上がります。素人にも分かりやすい応用、頭を使いそうだなぁっていう問題。教材も売り物なので、マーケティングも考慮し、ビジュアルを通して素人に分かりやすい形で、購買意欲を刺激するんですよね。勿論、教材自体は良いのですが、扱う講師側の力量や理念によって、結果も大きく変わってきます。

 受動的ではなく、自ら読み取るとか、どこがどうなっているっていうのを自分でやっていかなくちゃいけないのは、とても重要な力で、その能力において、教材で育まれるものに優劣はないと思っています。ただ、先取りの方が、算数検定・数学検定といった目に見える結果、他者評価が伴いやすいので、本人のモチベーションも上がるだろうなって。

 大人もそうですが、評価されるのが大切なのは子どもも同じです。なかなかモチベーションが上がらず、日々やっつけの勉強になってしまったり、怒られるから答え写して授業に間に合わせるっていうお子様も多数いらっしゃるというのも聞きます。あとは、親御様が一緒に、隣に座ってめちゃめちゃ熱心に教えるみたいな。親御様の学力向上かな(笑)みたいなのが、方法を間違ったままサービスを提供し続けている塾の話で、多く聞きます。

当塾の入塾後の満足度はいかがですか?

親御様:

 周り(他の塾生達)が「すごい!」ってよく言ってます。周りにすごい子がいっぱいいるから、自分も頑張ろうみたいな。

講師:

 〇〇さんも十分すごいよ(笑)。2か月で3学年修了してるからね。Educatioの基準でクリアしてるから。

親御様:

 何かのテレビでみた「限界を決めない」っていう言葉が、子どもはすごく気に入っていて、Educatioの先生は、自分がそういう風にやると先生も一緒に向き合って本気でやってくれるから。他塾とは違うんだと思います。先生が入塾の際に下さったお手紙を、机の上に飾ってるんです。それで、自分も「努力しよう」って思ったみたいです。

講師:

 すごいね、感動するわ。絶対その想い、信頼に、先生達も応えないといけないなと思います。高校受験や大学受験で、うちの塾を頼ってくれている人もいるけど、やっぱり、小学生から地道に努力を重ねることが出来るっていうのは、すごいなって。口では「頑張ります!」って言ったり。多分その思いは、その時は本当なんでしょうけど、やっぱりそれで出来なくなっちゃう子も多数いると思うんですね。その中でも、小学生でありながらも、しかも、親御さんがいない時間にちゃんと勉強をしているっていうのは、本当にすごいな。

 あとは、うちの塾生達も、能力的にそんな差はないと思うんだけど、学習のタイミングとか、教材やその使い方によって、やっぱり差がこうして生じてしまうっていうのは、あるので、「誰に、何を、どのように習うか」は大事です。そこはね、塾に入ってもらったからには、この方針だったら、こういきましょうっていうアドバイス出来るので、これからは大丈夫。今までの、他塾にいた3・4年間が無駄だったとは思わない。いい経験をしたなぁって思うんだけど…。これからはね、受験っていう期限のあるものに対して、きちんと失敗なく作っていける。「こういう風に過程を作っていくと、こういう結果出せそうだね」っていうアドバイスは、入塾してもらったから、責任をもってちゃんと出来るかなと思う。そこは本当に、結果で信じてもらうしかないなぁと思うんだけれどね。

親御様:

 あと、よく言ってるのは、塾が楽しいって言ってます。結構量をこなすので、大変かなって思うんですけど、楽しいっていう風に言ってます。合宿(夏の勉強合宿)も、一日しか参加できなったのを、「来年あったら、ママ!絶対全部行かせて!」って。

講師:

 じゃあ来年は、土日とか、群馬も休みの日で、開催でね(笑) 

親御様:

 私的には、本人を見てて、とても満足しています。学業の面でも、メンタルの面でも、とてもいい変化が見れているので、とても親としても満足しています。

 

今後Educatioに望むことはありますか?

講師:

 今、一番僕たちがやらなくちゃいけないなぁと思っているのは、今、こうして入塾後の良い変化が起こって、彼女は満足して、親御様もそこに関して一定の満足とご理解を得て頂いている段階だと思うんですが、次は僕たちが、ちゃんと「結果を出す」っていうことですね。結果を出すって言っても、まぁ最初は数検とか小さいものですね。中学入試、大学入試となると、もっと先の話になってしまうので、そこで結果を目指していくんですが、その過程の中でも、分かりやすいきちんとした結果で、ご満足していただけるのかなと思います。ただ、もしこの2か月通塾して頂いて、今後こうしてほしいとか、なんかこうあったらいいなとか、みたいのがあれば教えて頂ければ、参考にさせて頂きたいなと思うんですけど。

親御様:

 僕は、自分の経験とか今までのことでしか分からないので。先生は色々なお子さんをずっと見ていらっしゃったので、いわゆる有名塾で、算数、国理社等、ああゆう形で一斉授業を繰り返し、中学、高校行って大学行ってその先みたいな、昔の・・・で、果たしてそれでいいのかなって思う部分だったり、それも必要かなっていう部分だったり、両方なのかなと悩んだり、よくわからないので、そこを教えていただけたらなっていうところと、あとは、さっきお話にも出た「学びが楽しい」っていう感情を持ち続けて欲しいです。一生学びになってくると思うので、本人が楽しいと思うような感じに育っていくといいなっていう。

講師:

 多少ね、勉強で大変なことはあると思うんですが、その中でも○○さんが「楽しいな!」って思ってもらえるといいかなって。問題のレベル感も状況に合わせて、調整しながらやっているので、現時点で楽しいという感情を抱いてもらえていて良かったです。一生○○さんに関わるかは別として、今は人生背負う覚悟で、責任をもってやっています。教育方針に関して「こういう風なのはどうですかね」とか、「こっちの方が、可能性が高まる気がします。」って、いうふうに、自分の最善だと思う提案を常にどのご家庭にもさせてもらってるつもりではあるので、あとは今後お付き合いをさせて頂く過程で、親御様の価値観や考え方とすり合わせをさせてもらって、○○さんの目標を叶えられたらと思います。有難う御座いました。

・子どもの本気に真剣に応えてくれる。

・健全なライバルがいて、真の切磋琢磨ができる。

・他塾にはないモノがここにはあります。

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Teaching method