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栃女5位、足女・太女2位!偏差値大幅上昇。

一斉授業はナンセンス。大学受験のその先を考えて。

VOICE

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塾のインタビューに協力してくれた親子

講師:

 下野模試の結果が返却されましたね。栃女5位(前回39位)、足女・太女2位の素晴らしい結果です。偏差値に関しても、数・英・理は、入塾後と比較して、偏差値平均10上がって、各70前後になりましたね!理科なんか偏差値17も上がっています(笑)

 前期最後の授業で「言われた通りやってもらえれば、確実に偏差値70近くまでもっていきます」と僕がお約束させてもらったんですが、最終的には○○さん(中学生)が、夏、きちんと指導通りに地道に勉強した努力の賜物です。おめでとうございます!

 

当塾を選んだ要因

 

親御様:

 ただ教科の点数を上げるというだけではなくて、トータルしてその子の一生を考えたときに良い関わり方をしていただけるような取り組みが見られたんですね。ホームページを見させて頂いたりですとか、知人からご紹介頂いたりして、知識を得るだけじゃなくて、点数を上げるだけじゃなくて、きっと良い効果があるなっていうことが、まず一点でした。

 それと、ちょうど上の子が塾を変えたいと言っていた。その子の「こういう塾に通いたい」と言っていたのと、ぴったりだったんですね。

 

講師:

 □□さん(高校生)が、今まで行かれていた塾はどのような塾だったんですか?

 

親御様:

 普通の塾です。ただ大人数が一つの教室に集まって、先生が一方的に「わー」っと言って、モチベーションの高い子、低い子関係なく、同じ情報が流れていて、時間が終われば終わり。それに対し子どもは「ナンセンス」だと言っていた。

 それで、自分は自分のやり方を見つけたいっていうことと、分からないところをピンポイントで誰か分かる人に教わりたいということを言っていて、そんな塾を探していたところ、たまたま彼女の求めていたものと、私が得たその情報と「行ってみない?」っていうのが、ピンポイントで合って、一度、そのイミグレーションというか、面接して頂いたときに、帰りの車の中で(子どもが)「これ!これ!これ!」という感じで言っていたんですよ。

 やっぱり、もちろん、私も気に入らないと、子どもを行かせる気にはならないんですけど、私が気に入ったからといって、子どもが気に入らなかったら、行かせられないなと思っていたので。子ども達も気に入ったということで。

  下の子に関しては、今まで塾の経験がなかったので、比べるものがなかったんですよ。ただ、彼女も嫌ではなかったようなので。あとは、やる気にガソリンを注いでくれたと言うか、通い始めたときに、帰ってくる度に、すごく、こう…脳を使って帰ってきた爽快感で、ペラペラ車の中で話しているんです。大分、脳を使ってきたんだなっていう感じがしたので、これはいいなと感じましたね。

 

入塾後の生徒様の変化

 

親御様:

 まず第一に、何をやるべきかが分かったんだと思います。漠然と、英語がもうちょっと点数がほしいなとか。多分本人も、ワークはやってるし、学校はちゃんと授業も受けてるし、だけど何だろうって自分で分からなかったんだと思うんですよね。それを的確に、例えば、これをここまでにやってきてとか、そういったところで、こなしているうちに、自然と力がついてきたんだと思うんですよね。あとは、やっぱり、いつまでにとか、そういったタイトな厳しさっていうのは、どうしても自分一人では難しい。そこをぐっと引き上げて頂けたかなと思います。

 

講師:

 ○○さんはどうですか。多分、もともと中間テストとか学校のテストで困っていることはあまりないのかなって思っていて。だけど、うちに来て、勉強を始めてみて、自分の中での心情の変化とか、あれば教えてもらいたいんだけど。

 

生徒様:

 英語とかは、ただ「苦手だな」と思っていただけだったのが、最近は、文法とかもちょっと問題解いてて、分かるようになってきて、そういうのが分かるようになると、もっと勉強したいなって思えるようになって。前は、ワークとかもただ終わすだけだったりしたんですけど、ここ足りないから、ここ調べてみようとか思えるようになって。そういう、「勉強してるな」みたい感じが楽しいなって。

 

講師:

 学校の先生は、やっぱり義務教育の中でみんなに平べったく教えるってなった時に、やっぱりテンプレで教えるしかないから、「この形はこの形で覚えてね。こういう意味だよ」っていう、説明しかしないんだと思うんだよね。それが義務教育の良さでもあり、悪さでもあると思うんだけど。やっぱり、大学入試や大学での論文等を意識して、勉強の土台をつくることは重要なんだよね。

 他の科目とかってどうですか?

 

生徒様:

 今まで、ずっとワークで同じ問題ばっかりやってて、答えとかもちょっと覚えてきちゃって。他のいろんな問題に触れられるのがいいなって思った。

 

親御様:

 社会は覚えるだけの暗記の科目なので、多分、でも私の経験からすると、暗記の科目って一人で黙々とやってるよりも、誰かの力を借りて、覚えた方がきっといいんだろうなって思うんですよ。だから、どこかの進学校なんかは、ただ覚えるだけの教科が点数取れてもうちの生徒としては必要ないから、受験科目には社会はないっていう高校もあるって聞いたので、私も社会に対して良いイメージを持ったことがないので、だから頑張って覚えてねって感じなんですけど。

 

講師:

 そうですね。入試という期限付きで、点数としては出さなくてはいけないので、それは出せるように調整はしているんですけど、偏差値は60越えてるんで、悪いってことではないんですけど、足引っ張るようなものがあってはいけないなってということで、良い点数が取れるようには上げていくので、そこは安心してもらえたらいいかなと。

 ただ、今後使う英語と数学に関しては、やっぱり怒涛、圧倒的なものが欲しいので、数学は中3までの内容しか触れられてはいないですけど、英語はね、本当に余裕で解いて、時間余っちゃうとか、ボキャブラリーも高校入った時に、「もう高1・2くらいまで終わってます」みたいなレベルは作っていきたいなとは思っていますので、別途課題でやらせてもらってるんですけど。数学に関しては、受験勉強が終わり次第、(高校の内容を)作っていきます。

 

親御様:

 ありがとうございます。やっぱり大学受験で英語が出来る出来ないで、大きく変わってくるじゃないですか。あとは、今後就職したとしても、もう当然英語はある一定レベル以上って。これはもう道具でしかないと思っているので、英語はどのみち身に付けておいた方が良いですね。

 

入塾後の満足度

 

親御様:

 満足してますよ。(不満は)ないですよ、もうお任せして。

 

今後望むこと

 

親御様:

 満足してます。もちろん私たち保護者より断然専門家なので、こういったことに関して情報量だとか、日頃このためのことを考えている時間で言えば、断然私たちよりも多いと思うので、だからこそお預けしてお願いしてますので、このまま宜しくお願いします。

・トータルデザイン教育がありました。

・やる気にガソリンを。引っ張りあげて頂きました。

・「集団の中の一人」ではない教育がありました。

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Teaching method

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