• 渡邉紀之

●Tくん:Diary「2020.05」

最終更新: 5月9日

ご覧頂き有難う御座います。

こちらは「プライベート」用のブログになっております。初めてご覧いただく方は「●はじめに」をお読みいただけますとスムーズかと思います。

さて、今回はTくん(小6)の最近の勉強内容を記載します。健忘録としての扱いですが、ご覧頂いた方の、何らかのお役に立てれば幸いです。

過去使用教材一覧

過去の教材はこちらをご覧下さい。

Tくん学習記録はこちらをご覧下さい。

学習時間

5時間

現在使用教材一覧(2020年05月現在)

・駿台受験シリーズ 理系数学標準問題集 数学

・スタディサプリ 東大数学 数学IAIIBIII対策講座

・1対1対応の演習/数学1(2019年使用教材再復習)

・英語:Educatio

・学校の課題

コロナウィルスの影響

2月下旬から学校の休校が始まり、家族みんなが互いにストレスを抱えた生活を送っていました。思春期もあってなのか、今までだったら上手くいった方法も上手くいかず、改めて「教育」の意味を考えさせられました。

仕事柄、保護者様の色々な悩み・困り事をお聞きする機会も増え、皆さん同様の事で悩まれているんだなと、本当に自分事のようにそのお話を聞いて、少しでも改善するように自分たちの経験を踏まえた方法論を提示させて頂いておりました。

我が家でも、3月中は何度も何度も試行錯誤を行い、「学習」を中心に教育について家族で話し合いを実施し、みんながヘトヘトになりながら、今はやっと少しずつ、「with コロナ」の現状に適応しつつあります。

「頑張って!」と気軽に言える社会情勢ではありません。でも、自分は特に「我」が強いタイプなので、こんな状況の時に、他者を想い、そっと手を差し伸べてあげられるような人間になれたら良いなと思っています。

さて、本題に

数学は「中堅・上位~最難関」「入試標準」の対策をしています。

前者:

・駿台受験シリーズ 理系数学標準問題集 数学

・スタディサプリ 東大数学 数学IAIIBIII対策講座

後者:

・1対1対応の演習/数学1

といった具合に、中学の内容は一時お休みです。英語の学習を開始したことで、数学に割ける時間が物理的に減ったことと、話し合いの結果、勉強時間の見直しを行い、それに伴い、学習内容の選別をしました。我が家では、まずは、優先順位の高いものをしっかり行っています。

優先順位の高いものとは

「優先順位が高い」とは「考えることに時間を要する問題」ということです。以前の記事「□07中学受験合格の決め手 vol.2:学習姿勢 (1)」にも書きましたが、学習とは、解法の理解している計算問題をいっぱい行うことでも、漢字練習をひたすらやることでもなく、子どもの理解度の半歩先を与えることです。歩幅が大きすぎても上手くいきませんから、これはやはり経験がないと調整が難しいかも知れません。

また、一貫して記載している通り、教材の問題でもありません。東大の問題だから良い、大学受験の問題だから良い、というのではなく、小学生の内容でも、未知の内容(先取り)を自力で例題・行間を読み取りながら、要点を抽象化し、抜き取り、定着の為に試行錯誤することが「考えること」に相当します。勉強で身につけて欲しいスキルの1つです。

数学はこんな感じです。

【2020年4月】英語学習開始

ついにTくん(小6)、Sちゃん(小4)共に、英語学習を開始しました。(我が家の早期英語教育の考え方に関しては「●学習:英語編」をご参照下さい。)

とは言っても、自分の子どもだけ、特別に教えるのは、とても面倒(笑)。ですので、運営する塾の新中1・2生ベーシックの授業に参加してもらっています。

ベーシックとは言え、1年間で中学生英語を修了するカリキュラムで設計されているので、少しハードかも知れませんが、数学で鍛え上げた理解力があれば、誰でも、前述の水準に達します。あくまでも、大学入試に向けた対策ですので、現状に満足せず、頑張ってもらいたいと思います。

学習内容は、Educatio講師として記載しております「Blog Category:英語」を徐々に更新していきますので、ご確認頂けますと幸いです。

以上です。

コロナの影響で分かりやすい形で不安定な世の中になりました。ですが、もし今回の騒動が無かったにしても、次の時代は、何らかの形で「解のない問い」を、社会から投げかけられ、自分なりの解を用意しなくてはいけない時代になっていると思います。失敗でも成功でも、子どもの見本になればと思います。

僕自身は、現在は静観していますが、今後は自分のタイミングで動き始めてみたいと思います。



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